スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告
スポンサードリンク

公務員の年齢制限・・・30代でも大丈夫?

私は学校を卒業する時に公務員試験を
受けなかったから、
もう公務員にはなれない。。。

あなたがそう思っていたら
それは間違いです。


もし、新卒の時に
公務員になれず、
もしくは別の道として民間企業に就職したとしても、
公務員の中途採用試験に合格すれば
公務員になることが出来ます。


ここで公務員試験の受験資格を
少し見てみましょう。

平成22年度の
国家公務員中途採用者選考試験の情報を見てみると、
受験資格は、昭和45年4月2日~昭和56年4月1日生まれの
日本国籍をもつ人となっています。

30代のあなたも
もちろん入っていますよね。


1次選考は9月5日に、
志望職種ごとに教養試験、適性試験、専門試験、作文試験
の4つの試験が行われます。

この1次選考に合格した人だけが
2次選考、面接と進むことができ、
最終的に12月3日に合格者が発表されることになっています。


地方公共団体が実施する、
地方公務員の中途採用の場合は、
基本は空きが出た場合に実施されます。

地方公務員の採用試験の流れは、
教養問題などの筆記試験、
専門的な第2次試験とあり、
自治体によっては第3次試験まであるところもあります。

そして、この筆記試験が終わると、
最終的に面接試験となるのです。


また、民間と異なる面としては
採用試験に合格したからといって
すぐ現場で採用される保証はありません。

一旦「採用者候補名簿」に登載され、
現場の欠員に応じて採用される流れになります。


ここから見てもわかる通り、
公務員の中途採用は採用枠はとても少ないので、
中途採用試験を受ける場合には
難易度が高いことは肝に銘じておかなければいけません。


また受験料についてですが、
公務員試験の受験料は原則無料なのですが、
一部の地方公共団体や公立大学法人では
有料になっているところもあるようです。

もし、受験料が気になるようであれば
あらかじめ問い合わせて
聞いてみた方がいいかもしれません。
スポンサーサイト
スポンサードリンク

30代でも中途採用で公務員試験に合格するコツ

公務員試験を受験する時、
あなたがもしプレゼンテーション力に
自信があるらば、

面接さえいければ、
今まで培ってきたスキルやキャリアを
上手に伝えることが出来るから、
採用に有利だ、
と、考えているかもしれません。


しかし、受験生全員が面接に
辿り着けるわけではありません。

むしろ、面接まで進める人の方が
少ないのが現実です。


その前に、筆記試験を合格する
必要があります。


では、公務員の筆記試験勉強は、
いつ頃から始めたらいいのか?

筆記試験に向けての勉強は、
理想は1年ほど前から
準備を進めておくこです。

でも、仕事などで難しいようであれば、
最低でも半年前からは準備を始めましょう。


次に面接で気を付けるべき点についてです。

面接の時の質問の中には、
なぜ公務員を選んだのか、
なぜ民間企業ではないのかという
質問を必ずされるでしょう。


その際は、今までの経験を生かして
住民全体の生活をより良くしたいと思ったから。
などと、あくまでも今までの経験の延長として
公務員という仕事を選んだことを
強調すると良いかもしれませんね。

間違っても、
「民間と違って、公務員は安定しているから」
なんて、正直に答えてはいけません。

地方公務員を希望する場合には、
なぜその市町村を選んだのか
志望動機を必ず聞かれますので、
しっかりとした答えを用意しておくことが重要です。

また、面接の前には
あらかじめその市町村へ行き、
レンタカーを借りたり、バスで回ったりして
気になる点がないか、町を見ておくことをオススメします。

面接の際に問題提起や
さらには改善提案まで出すことができれば、
好評価にも繋がります。


ところで、公務員の中途採用試験の受験者は
どれくらいいるか知っていますか?

公務員の中途採用試験の受験者は、
時には200名以上に上る場合もあります。

採用枠の少なさに比べて、
あまりの受験者数数の多さに
圧倒されてしまいますよね。

そんな時は深呼吸をしたり、
好きな音楽を心の中で流しながら、
リラックスするように心掛けましょう。

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。